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入広瀬で初めて"惣五郎"のおにぎりを食べたときは
あまりの美味しさに「おいしいーーー!!!」と何度も叫びました。

もっちもちと一粒一粒を感じることができるお米
お米大好きな私は惣五郎の虜です。


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惣五郎米は魚沼市の入広瀬地区で育てられています。
合併前は入広瀬村でした。

入広瀬へ行くとき私たちは「三条(下田地区)」を通り
(三条と言えば燕三条の金物が有名ですね)
油揚げで知られる「栃尾」を抜けて行きますが
栃尾も雪の多い所なのですが
守門岳の向こう側の入広瀬は雪の降る量が違います。
守門岳は、新潟県と福島県境近くにある越後山脈中の火山で
入広瀬と栃尾の境に位置しています。


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入広瀬地区大白川「関越国際大原スキー場」
若いころよく行った場所です。
たっぷりの雪と雪質が良くて待ち時間なくリフトに乗れたので
お気に入りのスキー場でした。
今は「大原スキー場」に名前が変わっています。

守門岳の脇から進むうちにどんどん山深くなり
入広瀬谷の美しい大自然に感動しながら
自然豊かな原風景の残る場所が入広瀬地区です。


入広瀬は寒暖差が激しく
冬場は4mほどにもなる雪の積もる豪雪地帯なので
自然のとても厳しい場所です。

田んぼ一枚の面積が小さい棚田での作業はとても大変で
太陽の光をたくさんあてるために、苗の間隔を広く取り、
量より質を大切に育てられているそうです。

ミネラルをたっぷり含んだ綺麗な雪解け水で育てられた
棚田栽培の魚沼産コシヒカリ"惣五郎"
甘みと粘りのあるもっちりと
一粒一粒がしっかりとっした
とってもとっても美味しいお米です。

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こちらは先週末の下田地区の景色
この写真モノクロじゃないんですよ。
ハッとするほどの美しい雪景色でした。
入広瀬はもっと降ったのでしょうね。

新潟市内も3cmほど積もりましたが夕方にはとけていました。

これからますます寒さが厳しくなりますね。
今日も感謝しながらご飯をいただきます。






# by MAISONTIQUE | 2018-12-11 21:00 | お気に入り
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コパン探しの時に松本で出会った器
美しい青とまあるいかわいい形が
まるでコパンみたいで



あの時の気持ち
いつまでもこころに







# by MAISONTIQUE | 2018-12-11 18:00 | お気に入り
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はじめて自分でゆずをもぎ取ったら
驚いたことに棘があったんです。
薔薇と同じしっかりした棘
痛かった~




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夫の母に聞くと、何十年も前に植えて
何も手を加えずに無農薬で育ったのだとか。




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調べてみるとこのゆずは「実生柚子」というものらしく
日本国内に5000本しか生息しない野生種で
一般の柚子は寿命が20年に対し
野生種は300年というのだから素晴らしい!





みずみずしくて美味しくて
果肉も皮もすべていただいてパワーアップしています。









# by MAISONTIQUE | 2018-11-18 00:00 | 日々
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普段着も、お洒落してお出かけするときも
亀田縞で作るお洋服は






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春 夏 秋 冬


どんな気候もとってもきもちよくここちよく着れます。







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亀田縞のドレスに今一番しっくりくるバッグ
ヨハンナグリクセンのテキスタイルで手作りした
シンプルなバッグ




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robe a paris
亀田縞で作るワンピースドレス
price:24,000yen
size:フリーサイズ
詳しくはお問い合わせください。



※画像のバッグはお作りできませんので
ヨハンナグリクセンでオリジナルをお買い求めください。



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会期終了間際でしたが気持ちに余裕ができて
行くことが出来ました




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リサラーソンの作る猫は
我が家のモモそっくり
コパンはあまり見えなかったな




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リサラーソンの素敵な人物像に触れることができた
とても素晴らしい展示会でした。




# by MAISONTIQUE | 2018-11-11 00:00 | 日々
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クラフトバンさんで十字架のオブジェをオーダーしてから
伴泰幸さんの奥さま まり子さんとメールをやりとりしながら
待ちに待ったこの日が遂にやってきました。



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ああ、秋の小淵沢はどんなに美しいのでしょうか!
この季節に訪れるのは初めてかもしれない。
コパンサイズの十字架のオブジェと
まり子さんにお会いできるのも
とっても楽しみでわくわくどきどきです。



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教会や神社を訪れると神聖な気持ちになりこころやすらぎます。
クラフトバンさんの空間も同じような気持ちになり
伴さんやまり子さん娘さんの作った作品の数々から
愛情が感じられて癒されるのです。


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まり子さんに作って頂いた十字架のオブジェ
まあるくてコロンとしていてコパンみたいです。
こんなにかわいく作って頂いてとってもうれしい!
ありがとうございました。
ゴロぱん、もんちゃん、コパンの祭壇に飾りました。



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この日は伴さんの命日とお聞きして驚きました。
本当は前日に来る予定だったのです。
伴さんが呼んでくださったのだと、まり子さんと話しました。
素敵なひとときはあっという間です。
もっとゆっくりしたかったので次回は泊まりでこれたらと思います。
ああ本当に楽しかった。
伴さん、まり子さん、ありがとうございました。




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帰りに北欧ショップ"SKOGEN"さんに立ち寄りました。
この場所を訪れるのは20年振りでしょうか。
そのころ訪れたときはご自宅の前に"NATUR"
というちいさなお店を開いていました。
リゾナーレに移った後に訪れたのが12年前。
ご自宅の一部を開放して"SKOGEN"を開いたのだと
今回この地を再び訪れて分かりました。




北欧ヴィンテージを心から愛し
日々の暮らしを楽しまれているオーナーご夫妻のセンスの美しいこと。
丁寧な暮らしとはまさにこのことですね。
北欧ヴィンテージが流行する前から
暮らしに取り入れていたオーナーご夫妻の神髄を垣間見た気がしました。
素敵なヴィンテージアイテムをたくさん満喫して
お留守番をしているみみももへのお土産に
ハンドメイドのヴィンテージラグ購入しました。
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こちらのラグ、とにかくあたたかいんです。
長い間使われてきているからしっかりと素材と素材が締まっていて密で
この上に座るとポカポカ。
私たち取り合いになってます(笑)
次に行ったらもっと大きなサイズ買いたいなあ。



今回の小淵沢の旅は
7月に訪れた時の悲しみでいっぱいの気持ちとは違って
前を向いて歩いて行こう!と
希望でいっぱいの旅になりました。


皆さまのおかげです。
こころから感謝を込めて!



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"ぼのぼの原画展"にて





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ぼのぼののしぐさ
ぽっこりしたおなかにコパンが重なります




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ちいさなぬいぐるみ 買ってかえりました。
触り心地が気持ちいいんです。
"ウェルモ"のぬいぐるみとカラーが一緒!





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松本市美術館





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館内の図書室にて





草間彌生さんの全身全霊の情熱に満ち溢れた作品を浴びて
勇気と元気をもらいました。




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半月ほど経ち
まだふらふらとコパン探しに街に出ます。
北書店に行けばきっと
こころに響く本に出会うはずと訪れてみたら
大塚いちおさんの"ウェルモ"に出会うことが出来ました。




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初めて見るウェルモ(上越妙高駅のキャラクタ―)
衝撃でした。
新潟県人なのにウェルモ知らなかった!



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大塚いちおさんは、NHK朝ドラ「半分、青い」の
オープニングでイラストを描いた方。
コッシーと言えばわかる方も多いと思います。

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なんなんだこの子は
コパンそっくりじゃないか。



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ウェルモがいるの分かりますか?
もそもそ動いていますよね。





少し困った顔
ちょっとせつない顔が
なんだかコパンを見ているようで
こころに突き刺さります。



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たてがみの上で必死にしがみつくウェルモ!



もう本なんてそっちのけで
ひと作品ずつゆっくり眺めて
一時間ほど見入ってしまいました。

あー連れて帰りたい。
ずっと眺めていたい。



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数日後に二人でもう一度見に行って
りんごの中で困惑?しているこのウェルモが一番コパン!と
晴れてわたしたちのウェルモになりました。

会期中のためすぐには連れて帰れず
我が家には会期が終わり9月中旬にやってきました。






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その後、妙高高原駅まで"ウェルモ"に会いに行きましたよ。




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この絵を見ると
あのとき必死にコパン探しをした毎日があって
今は穏やかに見れることに
こころが日々癒されていることをしみじみ感じます。


今はリビングの一番大きな壁の真ん中で
いつも私たちをぶーっと眺めています^^





# by MAISONTIQUE | 2018-11-07 20:00 | 日々
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無性に行きたくなった場所が"小淵沢"でした。
お別れからまだ一週間経っていなかったけれどとにかく行きたかった。
この場所に来ればきっとコパンに会える
心が癒されると思ったんですね。

新潟からがんばっても4時間はかかってしまうので
コパンにお留守番をさせて出かけることができない
私たちにとっては遠い場所でした。

もし、小淵沢に行けるとしたら
それはコパンがもうこの世にいないとき・・・何度考えたことか。
それが今なんだなあと胸にズキっときました。

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こちら方面に行くとき必ず訪れる"諏訪湖SA"から
お天気はくもり



12年ぶりの小淵沢。
メイン通りはあまり変わりなく感じて少しほっとしました。

私たちにとって小淵沢といったら
真っ先に思い浮かべるのが"クラフトバン"さんと"えほん村"です。
クラフトバンさんを初めて訪れたのはいつだったか。25年ほど前かな?


大好きなクラフトバンさんへ足を一歩踏み入れると
静かで 穏やかで 優しくて
凛とした空気が漂う空間が待っています。


長い年月が経っているはずなのに
つい最近来たような錯覚、あのときのままの空間に心なごみました。


奥さまが笑顔で迎えてくれましたが伴さんの姿が見えません。
奥さまからあまりに悲しいお知らせを聞いてとても驚きました。
これまでどれだけの悲しみを乗り越えてどれほど涙してきたのでしょうか。
伴さんの意志を受け継ぎこの場所でがんばっている奥さま。
きっと伴さんはいつも奥さまのそばでずっと見守られていますね。
奥さまのご健康とお幸せを願わずにいられません。
伴さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます


クラフトバンさんの木のぬくもりのウッドクラフトは
あたたかみがあって触り心地がとてもよくてシンプルで
木のコントラストが個性的で、何か北欧に通じるものがあるので
我が家のインテリアにとてもぴったり。


奥さまの作品の十字架のオブジェに吸い込まれるように
コパンみたいなまあるいサイズをオーダーしました。


奥さまとお話ししたひとときは
私たちにとってとてもありがたくて
これからの道しるべとなって
こころの救いになりました。




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えほん村



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初めて訪れたとき、あまりに素敵な空間に
ここはおとぎの世界ではないかと驚いたことを今でも覚えています。



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今はリニューアルしてメルヘン度がアップしましたが
リニューアル前は陰影が素敵なとても大人っぽい雰囲気でした。
テレビドラマ"すいか"のロケ地にもなって
基子が本探しに訪れた場所が"えほん村"でしたね。
あーーー!えほん村ーーー!!っと見たときはうれしくて叫びましたよ(笑)
ご覧になりたい方は第7話をご覧ください。



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このころは何をするにもコパンで頭がいっぱいで
とにかくコパンを感じること、空気、雰囲気、景色、物を探し回りました。


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"えほん村"はどこにいてもコパンがひょっこり出てきそうで
コパンがずっとこの地で駆け回っているといいなあと想像しながら巡りました。



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メルヘンチックな空間が



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子供のころにかえったような
ひとつ違う世界にいるような気がして



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こころが癒される小淵沢の旅となりました




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コパンがいなくなってからの三か月余り
ずっとコパン探しのこころの旅に出ていました。



いなくなってすぐは
コパンを感じるものをとにかく必死に探して探して
見つかる日もあれば、見つからない日もあり
探していることが救いの毎日でした。

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音楽はまったく聴けず
テレビから流れる音楽もすべてが悲しく感じてしまい
その中でたったひとつだけ聴くことができたのが
浜田均さんの"Holy Hill"でした。
このCDは20年ほど前に富良野で購入したもので
大好きな葉祥明さんの絵を題材に作られた
こころ癒されるヒーリングミュージックです。
その富良野旅は「北の国から」を巡る旅で
先代のプレーリードッグの名前に
田中邦衛さんが演じたゴロウと名付けるほどのファンで
ゴロぱんと呼んでいました。

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そして葉祥明さんとの出会いは
私が中学の時に亡くなった父が
初めて買ってくれたレターセットが葉祥明さんのもので
(写真は父が買ってくれたものです)
とてもやわらかくてやさしい絵にひと目で大好きになり
それから今までずっとファンです。



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葉祥明さんの音楽と本「ひかりの世界」にコパンを感じて
こころ癒されました。




# by MAISONTIQUE | 2018-11-07 00:00 | 日々