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コパン



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コパンダちゃんのしっぽ


りりしいけどおとぼけだったごろぱんと おっとりだったもんちゃんが



半分ずつ入っているようなのんびりコパン



ぐるん



愛するコパン いつまでもずーっと一緒



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最愛の息子 プレーリードッグのコパンが
7月16日旅立ちました。
9歳でした。


たくさんの持病も持つ小柄なコパンでしたが
どんな時も一生懸命がんばる姿をずっと
私たちに見せてくれました。
一時は回復してくれましたが、すべての持病が悪化して
もうがんばらなくていいよ、無理しなくていいよと
コパンに何度も伝えたけれど
さいごのさいごまで一生懸命なコパンでした。


食べれない飲めないはずなのに、旅立つ前日に
大好きなコーンをむしゃむしゃ食べて
麦茶もごくごく飲んでくれました。
コパンすごいね。
どんな時もがんばったね。
生命力の凄さを、あきらめないことを身をもって
わたちに教えてくれました。


朝起きてから寝るまで
シャワーを浴びる時も
お部屋を離れる時も
エアコンのスイッチを入れる時も
コパンがすべての中心だったから
あなたのいない世界はとても寂しい。
小さいのに存在感大だったコパン
コパンのいない世界に慣れるまで時間がかかりそうです。


かわいいコパン
私たちの子供でいてくれてありがとう。
元気なからだに戻って、美味しいものたくさん食べて
みんなとたっぷりかけっこして遊んでね。
そしていつかまた一緒に暮らそうね。
ありがとう









いままでコパンのことをご心配いただきまして
大変ありがとうございました。
勇気と元気と癒しをいただいて
これまでがんばることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

誠に勝手ですが
供花や供物などすべて辞退しておりますので
お気持ちだけありがたく頂戴いたします。
大変申し訳ございません。
皆さまのお気持ち心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。








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愛息子、プレーリードッグのコパンが
終末期を迎えました。

5月ごろから急に自分で水を飲まなくなり
固いペレットも食べれなくなり
いつもの持病のヘルニアかなと思って
ステロイドや近赤外線照射をしながら
回復してくれるのを信じていたのですが

どんどん体調が悪くなってきたので
9歳と高齢ですが麻酔下でCTをとってもらい
結果は腹水が広範囲に溜まっているということでした。

開腹手術でしか原因が分からないということですが
高齢で手術はハイリスク。命と引き換えになることもあります。
お薬で腹水を出すという対処療法の選択しか
私たちにはできませんでした。

大好きだったリンゴもぷいっとされて
薄めても喜んで飲んでいた豆乳も口につけず
それでもコーンは食べてくれるので
このコーンを食べなくなったら・・・

コパンを見るのが辛くて悲しくて
先のことを考えると怖くて仕方ありません。

私がこんなんでどうするの、と自分に叱咤激励して
明るく声をかけたりしているのですが
悲しい心に嘘をついているので胸が痛くてどうしようもない。
徐々に弱っていくコパンを見るのが辛いですが
一番頑張っているのはコパン。と
また自分を奮い立たせている毎日です。

コパンのそばに一緒にいるだけで何もしてあげられなかった。
なんて今からそんなことばかり考えてスパイラルに入っています。

もっと強い心をもって介護している方がたくさんいるのに。
前の子、もんちゃんの最期を経験しているのに
本当にどうしようもない弱いお母さんです。

コパンがどうかどうか苦しまずに
楽しく幸せな時を過ごせますように。