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"クラフトバン"のまり子さんに作っていただいた
十字架オブジェに日ごとこころが癒され
ありがたい気持ちでいっぱいの毎日でした。

小淵沢に行きたいとずっと思っていて
去年の12月に泊まりで行く予定でしたが
我が家のミミの体調が整わず
お風呂業者さんの出入りが続いたりとバタバタしていたら
あっというまに5か月が経って・・・

まり子さんと娘のあずささんにお会いするのを楽しみに
みみももの体調をいつも以上にチェックして!
ようやく待ちに待ったこの日を迎えることができました。



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予約していただいた
アイリッシュパブ "ブル&ベア"さんのお店で
夕食を一緒に過ごしました。
外観も店内もとっても素敵で(店内撮り忘れましたTT)

クラフトバンさんのように時が静かに流れる
居心地よい素敵なお店でした。

普段お酒は飲まないのですが
この日はキルケニーというビールをいただいて
それがびっくりするほどクリーミーでとてもおいしかったです!
お食事もすべておいしくて話もはずみ
たのしくて時がたつのがあっという間でした。



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クラフトバンさんはただいま改装中ですが
リニューアルオープンと同時に
4月27日(土)~5月26日(日)まで
徳永テルコさんの「クラフトジュエリー展」が開催されますので
八ヶ岳に行かれる方はぜひ
小淵沢のクラフトバンさんへ行かれてみてください。

伴まり子さんと伴あずささんお二人の
丁寧で美しい作品もたくさん展示されています。


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こちらはあずささんの作品
ペンダントとピンブローチです。
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上質な木で丁寧に手作りされた
シンプルなボーダーデザインがとても素敵で
カジュアルにもエレガントにも合わせらるので
わたしは亀田縞とコーディネートして楽しんでいます。



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こちらは我が家の宝物
まり子さんのご主人、伴泰幸さんの作品です。
今はまり子さんが遺志を継いで数々の作品を作られています。



次回はリニューアルしたあらたなクラフトバンさんにお伺いして
ウッドクラフトをたっぷり満喫したいと思います。
たのしいしあわせなひとときをありがとうございました。



道中の旅行記は後日に!





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横浜に住む友人が会いに来てくれました。
三年ぶりです。会いたかった。


いつも心配してくれて
コパンを失ったときもそっと声をかけて
見守ってくれた大切な親友です。


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遠く離れていてもこころはひとつ。
たくさんおしゃべりして笑って
おいしいもの食べて楽しかったな。



海を見たい(というか日本海を見たい)とリクエストされて
「なんかデートみたいだねー」
なんて笑いながら
付き合ったら必ず訪れるシーサイドを走って
昔に戻ったみたいに海を見て
「やっぱり日本海は違うよねー」って
あっという間のたのしいひとときでした。



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いままで遠出できなかったけど
最近ようやくこころのリハビリも終わりそうなので
今度はわたしが会いに行くから待っててね!
会いに来てくれてありがとう♡♡♡














by MAISONTIQUE | 2019-04-08 23:00 | 日々

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コパンがいなくなって
絵本と映画と本が
ぽっかり空いたこころのすき間を
ずいぶんうめてくれました。


たくさんの絵本のなかで特にお気に入りの絵本は
"小さなピスケのはじめての旅"


ピスケのしぐさから何から何までコパンそっくりで
愛おしくてたまりません。
どれほど癒されたでしょう。
いまも祭壇において眺めています。


コパンのおともだちが旅立ったときも
フランス人の家族のお見舞いにもこの絵本を贈りました。
絵本は文字が読めなくても絵で伝わるので
すばらしい贈りものです。




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はじめは自分とおなじ大切な家族を失い
立ち直ろうとするものがたりを探して
みんなも辛いんだからがんばらなきゃと
自分自身を奮い立たせ自らを励ましていました。

つばた英子さんの"ふたりからひとり"も
"人生フルーツ"の映画同様
人生のバイブルです。



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"あの空をおぼえている"
コパンがいなくなって初めて観た映画で
悲しかったったけどとても癒されました。
今も祭壇に飾っています。



"星になった少年"

"春との旅"も
素晴らしい映画



"先生と迷い猫"

コパンが元気なとき何度も観ましたが
最愛の妻を失った先生のさみしさと切なさとプライドのなかで
地域のひとたちとのふれあいをイッセー尾形が演じる素敵な映画です。
胸がツーンとしてこころがほんわりあたたかくなる
余韻の残る大好きな映画。




そのほか、

桜、ふたたびの加奈子

僕の、ワンダフルライフ

学校

歩いても歩いても

博士の愛した数式

阿弥陀堂だより

グーグーだって猫である

おかしの家

森崎書店の日々

すーちゃん まいちゃん さわ子さん

繕い裁つ人

パンとスープと猫

山のトムさん

セクシーボイスアンドロボ

かもめ食堂

スープオペラ

すいか

めがね

六月燈の三姉妹

キツツキと雨

わが母の記

海よりもまだ深く

海街diary

ゴーイングマイホーム

バンドワゴンetc・・・



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夢と希望と目標をもって生きて行こうと
前向きなきもちになれたのも
つらくてかなしいときを
一緒に過ごしてくれた
声をかけてくれた
そっと見守ってくれた家族や友人たちと
絵本や映画やドラマ、本など
たくさんのすてきな作品に
こころ癒され慰められ
勇気と元気をもらえたから。
そしていまもずっと。








by MAISONTIQUE | 2019-02-10 23:00 | 日々

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昨年中は大変お世話になりありがとうございました
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします
今年もどうぞよろしくお願いいたします




by MAISONTIQUE | 2019-01-01 00:00 | お知らせ
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はじめて自分でゆずをもぎ取ったら
驚いたことに棘があったんです。
薔薇と同じしっかりした棘
痛かった~




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夫の母に聞くと、何十年も前に植えて
何も手を加えずに無農薬で育ったのだとか。




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調べてみるとこのゆずは「実生柚子」というものらしく
日本国内に5000本しか生息しない野生種で
一般の柚子は寿命が20年に対し
野生種は300年というのだから素晴らしい!





みずみずしくて美味しくて
果肉も皮もすべていただいてパワーアップしています。









by MAISONTIQUE | 2018-11-18 00:00 | 日々
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クラフトバンさんで十字架のオブジェをオーダーしてから
伴泰幸さんの奥さま まり子さんとメールをやりとりしながら
待ちに待ったこの日が遂にやってきました。



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ああ、秋の小淵沢はどんなに美しいのでしょうか!
この季節に訪れるのは初めてかもしれない。
コパンサイズの十字架のオブジェと
まり子さんにお会いできるのも
とっても楽しみでわくわくどきどきです。



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教会や神社を訪れると神聖な気持ちになりこころやすらぎます。
クラフトバンさんの空間も同じような気持ちになり
伴さんやまり子さん娘さんの作った作品の数々から
愛情が感じられて癒されるのです。


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まり子さんに作って頂いた十字架のオブジェ
まあるくてコロンとしていてコパンみたいです。
こんなにかわいく作って頂いてとってもうれしい!
ありがとうございました。
ゴロぱん、もんちゃん、コパンの祭壇に飾りました。



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この日は伴さんの命日とお聞きして驚きました。
本当は前日に来る予定だったのです。
伴さんが呼んでくださったのだと、まり子さんと話しました。
素敵なひとときはあっという間です。
もっとゆっくりしたかったので次回は泊まりでこれたらと思います。
ああ本当に楽しかった。
伴さん、まり子さん、ありがとうございました。




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帰りに北欧ショップ"SKOGEN"さんに立ち寄りました。
この場所を訪れるのは20年振りでしょうか。
そのころ訪れたときはご自宅の前に"NATUR"
というちいさなお店を開いていました。
リゾナーレに移った後に訪れたのが12年前。
ご自宅の一部を開放して"SKOGEN"を開いたのだと
今回この地を再び訪れて分かりました。




北欧ヴィンテージを心から愛し
日々の暮らしを楽しまれているオーナーご夫妻のセンスの美しいこと。
丁寧な暮らしとはまさにこのことですね。
北欧ヴィンテージが流行する前から
暮らしに取り入れていたオーナーご夫妻の神髄を垣間見た気がしました。
素敵なヴィンテージアイテムをたくさん満喫して
お留守番をしているみみももへのお土産に
ハンドメイドのヴィンテージラグ購入しました。
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こちらのラグ、とにかくあたたかいんです。
長い間使われてきているからしっかりと素材と素材が締まっていて密で
この上に座るとポカポカ。
私たち取り合いになってます(笑)
次に行ったらもっと大きなサイズ買いたいなあ。



今回の小淵沢の旅は
7月に訪れた時の悲しみでいっぱいの気持ちとは違って
前を向いて歩いて行こう!と
希望でいっぱいの旅になりました。


皆さまのおかげです。
こころから感謝を込めて!



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無性に行きたくなった場所が"小淵沢"でした。
お別れからまだ一週間経っていなかったけれどとにかく行きたかった。
この場所に来ればきっとコパンに会える
心が癒されると思ったんですね。

新潟からがんばっても4時間はかかってしまうので
コパンにお留守番をさせて出かけることができない
私たちにとっては遠い場所でした。

もし、小淵沢に行けるとしたら
それはコパンがもうこの世にいないとき・・・何度考えたことか。
それが今なんだなあと胸にズキっときました。

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こちら方面に行くとき必ず訪れる"諏訪湖SA"から
お天気はくもり



12年ぶりの小淵沢。
メイン通りはあまり変わりなく感じて少しほっとしました。

私たちにとって小淵沢といったら
真っ先に思い浮かべるのが"クラフトバン"さんと"えほん村"です。
クラフトバンさんを初めて訪れたのはいつだったか。25年ほど前かな?


大好きなクラフトバンさんへ足を一歩踏み入れると
静かで 穏やかで 優しくて
凛とした空気が漂う空間が待っています。


長い年月が経っているはずなのに
つい最近来たような錯覚、あのときのままの空間に心なごみました。


奥さまが笑顔で迎えてくれましたが伴さんの姿が見えません。
奥さまからあまりに悲しいお知らせを聞いてとても驚きました。
これまでどれだけの悲しみを乗り越えてどれほど涙してきたのでしょうか。
伴さんの意志を受け継ぎこの場所でがんばっている奥さま。
きっと伴さんはいつも奥さまのそばでずっと見守られていますね。
奥さまのご健康とお幸せを願わずにいられません。
伴さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます


クラフトバンさんの木のぬくもりのウッドクラフトは
あたたかみがあって触り心地がとてもよくてシンプルで
木のコントラストが個性的で、何か北欧に通じるものがあるので
我が家のインテリアにとてもぴったり。


奥さまの作品の十字架のオブジェに吸い込まれるように
コパンみたいなまあるいサイズをオーダーしました。


奥さまとお話ししたひとときは
私たちにとってとてもありがたくて
これからの道しるべとなって
こころの救いになりました。




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えほん村



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初めて訪れたとき、あまりに素敵な空間に
ここはおとぎの世界ではないかと驚いたことを今でも覚えています。



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今はリニューアルしてメルヘン度がアップしましたが
リニューアル前は陰影が素敵なとても大人っぽい雰囲気でした。
テレビドラマ"すいか"のロケ地にもなって
基子が本探しに訪れた場所が"えほん村"でしたね。
あーーー!えほん村ーーー!!っと見たときはうれしくて叫びましたよ(笑)
ご覧になりたい方は第7話をご覧ください。



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このころは何をするにもコパンで頭がいっぱいで
とにかくコパンを感じること、空気、雰囲気、景色、物を探し回りました。


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"えほん村"はどこにいてもコパンがひょっこり出てきそうで
コパンがずっとこの地で駆け回っているといいなあと想像しながら巡りました。



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メルヘンチックな空間が



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子供のころにかえったような
ひとつ違う世界にいるような気がして



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こころが癒される小淵沢の旅となりました




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コパンがいなくなってからの三か月余り
ずっとコパン探しのこころの旅に出ていました。



いなくなってすぐは
コパンを感じるものをとにかく必死に探して探して
見つかる日もあれば、見つからない日もあり
探していることが救いの毎日でした。

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音楽はまったく聴けず
テレビから流れる音楽もすべてが悲しく感じてしまい
その中でたったひとつだけ聴くことができたのが
浜田均さんの"Holy Hill"でした。
このCDは20年ほど前に富良野で購入したもので
大好きな葉祥明さんの絵を題材に作られた
こころ癒されるヒーリングミュージックです。
その富良野旅は「北の国から」を巡る旅で
先代のプレーリードッグの名前に
田中邦衛さんが演じたゴロウと名付けるほどのファンで
ゴロぱんと呼んでいました。

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そして葉祥明さんとの出会いは
私が中学の時に亡くなった父が
初めて買ってくれたレターセットが葉祥明さんのもので
(写真は父が買ってくれたものです)
とてもやわらかくてやさしい絵にひと目で大好きになり
それから今までずっとファンです。



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葉祥明さんの音楽と本「ひかりの世界」にコパンを感じて
こころ癒されました。




by MAISONTIQUE | 2018-11-07 00:00 | 日々
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大好きな樹木希林さん
必ず元気になると信じていました
あまりに悲しくて今は言葉が見つかりません
ご冥福をこころよりお祈りいたします

by MAISONTIQUE | 2018-09-16 17:05 | お気に入り
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最愛の息子 プレーリードッグのコパンが
7月16日旅立ちました。
9歳でした。


たくさんの持病も持つ小柄なコパンでしたが
どんな時も一生懸命がんばる姿をずっと
私たちに見せてくれました。
一時は回復してくれましたが、すべての持病が悪化して
もうがんばらなくていいよ、無理しなくていいよと
コパンに何度も伝えたけれど
さいごのさいごまで一生懸命なコパンでした。


食べれない飲めないはずなのに、旅立つ前日に
大好きなコーンをむしゃむしゃ食べて
麦茶もごくごく飲んでくれました。
コパンすごいね。
どんな時もがんばったね。
生命力の凄さを、あきらめないことを身をもって
わたちに教えてくれました。


朝起きてから寝るまで
シャワーを浴びる時も
お部屋を離れる時も
エアコンのスイッチを入れる時も
コパンがすべての中心だったから
あなたのいない世界はとても寂しい。
小さいのに存在感大だったコパン
コパンのいない世界に慣れるまで時間がかかりそうです。


かわいいコパン
私たちの子供でいてくれてありがとう。
元気なからだに戻って、美味しいものたくさん食べて
みんなとたっぷりかけっこして遊んでね。
そしていつかまた一緒に暮らそうね。
ありがとう









いままでコパンのことをご心配いただきまして
大変ありがとうございました。
勇気と元気と癒しをいただいて
これまでがんばることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

誠に勝手ですが
供花や供物などすべて辞退しておりますので
お気持ちだけありがたく頂戴いたします。
大変申し訳ございません。
皆さまのお気持ち心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。